Lazhのブログ

カニみそ

2024年4月

4月終わりとのこと

いつのまにか4月も終わってしまいます。最近本当に気温が上がってきて4月っぽくないですね……。

では、まとめに入ります。

 

Mashcore作った

EMCDの運営者、magma sphereのレーベルからmashcoreのコンピレーションアルバムが出ました。
mashcoreにmaximalismを取り戻すということで、mashcoreは過剰であれば過剰なほど良いと思っているため本当にうれしい話です(の割に自分の曲はそんなに詰め込めていない気がしますが)。

 

曲の内容についてなんですが、最近の黒メガネさんの曲でたびたび見られる1/2bpmと通常のbpmのノリを交互に移動する作風に影響を受け、mashcoreのノリでBreaksをやってみようと思い立ったものです。

 

それだけやって満足していたのですが、政宗君のリベンジRがやっていた時期だったため、OPを使用して別プロジェクトでDancecoreを作っていたところ曲がつながりそうだったのでつなげて一つにしてみました。

 

Lzie - 政宗君のロリコアが本当に好きなので、これを間に挟んだところ非常によくなったため、政宗君のリベンジ一期のOPもつないでみました。

あと、どのLzieさんの曲か思い出せないのですが、左右で違う曲を流してマッシュアップしていた曲がすごく好きな発想で、真似してみました。

最近はよくこれをやってうれしくなっています。おすすめ。皆さんやりましょう。
2024年の流行りは左右別々に極振りするマッシュアップです。

 


2024年春M3終わり

m3のために曲を4曲(ボツも含めると5曲)作りました。疲れた。

 


ej ito - open the pandora device

poniyamaさんのところに出した曲です。NH側(多分)として参加していますね。
手に取ってくれた人はありがとうございます。まだの人はBCで売っているので買ってね(他の参加者さんの曲も全部本当に良いため)。

 

紅殻のパンドラネタで作りました。すごく好きな作品です。作品もハードSFの世界観(内容については魔法少女、百合、ギャグ、エロ?も含まれますが……)のため、未来的なDnBに合致するかもな~とか思ってました。
ただ、決まりのセリフがあまりなくて困りました。実は溜めて話すセリフがあまりなかったりしてちょっと使いづらかったです。

 

1stDropについてはneosignal recordingsからリリースされたFreshney - Resonantiaeに影響を受け、
変な位置にスネアを置きたい!ということでずれた位置にバンバンスネアを置きました。

 

他のDropに関しては、虚無のキック(勝手に言っているだけ)をふんだんに使い、リズムを複雑にして遊んでいます。
虚無のキックを多用するときはベースをあんまり複雑にしすぎると上手くいかなかったため、結構シンプルなベースになりましたが十分変な感じは出ていると思います。

 

気に入っているのは3つ目のdrop。FMシンセサイザのノブをだんだんひねり、倍音がどんどん増えて盛り上がってきてから
1拍目でキックしか鳴らず、一瞬落とされてか低音がバリバリ鳴るのは本当に気持ちよくなります。

現代dnbの作成に慣れないのもありすさまじく大変でしたがかなりよくできたかもな~と思っています。

 


emmy - A ringing yellow phone that...
無レコのいつものコンピレーション、FFの新しいやつに出した曲です。Chaos;Headネタです。七海さんが喋ってくれます。
実は締め切り4時間前くらいに前作っていた曲を没にしてこれを作り始め、完成させて出しました。
ちょっと荒削り(極めて良い言い方)ですが、音は非常に自分でも気に入っています。良い感じのJ-mentalになったかも。

ちなみにタイトルなんですが、多分ゲームやった人は分かると思います。やったことない人は是非。僕の思い出のゲームです。

 


ej ito - A Floating Trampoline
キザミさんのコンピレーションに出したやつです。

もう進化しないはずのDrill'n'Bassの拡張を図るということで、シンプルに速くて複雑なビートを組んでみました。
220bpm↑の曲はこのジャンルにあまりなかったため、結構面白い感じにはなったと思います。

ボーナストラックなのですが、僕の曲の遅回しとなっています。こっちも気に入っています。

 

Lazhward - Kohaku's Mashup Attempt

6/15に開かれる「東京大破壊」というイベントの記念コンピのために作った曲です。

おにぎゅのサンプリングをしたくて作り始めたのですがよくわかりませんがまあまあ長くなってしまいました。

3曲同時に鳴らしたり細かく刻んだりグリッドを無視したりいろいろなスタイルに一曲で挑戦したまとまりのない感じの音楽になりました。

かなり気に入っています。よくできたかも。

 

今月良かった曲

DROMEK - It's Absolutely Bussin

とても好きなタイプのBreakcoreです(タグにBreakcoreの文字はないですが)。

Strechのパラメータを弄り続けてグルーヴを生成しているのが本当にナイス過ぎる。あんまりこの辺のブレイクビーツ加工は聴かないので、嬉しいですね。

Dblueのストレッチも結構いろいろパラメータあって弄れるのにあんまり弄っている人聴かなくて悲しい。

皆さん弄ってください。

 

Lulu - A Summer I'll Never Forget

NTR'd感。こういうベースミュージック、結構好きなんですけどあんまり見つけられないんですよね~。

ナイス。

 

Ryo × xxxlolxxx - 違//egaL 産amplinG 刻/iceR

こういう真っ直ぐなReizokoreは久しぶりかもしれないです。

あんまり最近見ないので嬉しいですね~(まあ僕が自分で作れという話なのですが…)

刻みも細かくて最高~!

 

lakreemoza - goodbye

最高~~~~!!!!

本当にブレイクビーツの刻みが良すぎて今月一番好きな曲でした。

2:06~からの入りの弱いブレイクビーツから強いブレイクビーツに切り替わる瞬間が本当にすごい。ナイス過ぎる。ありがとうございます。

 

マージナルオペレーション改全巻読み終わった

先月も書いていたマージナル・オペレーションですが、現在出ている全巻を読み終わりました。かなり良かったです。

巻を重ねるごとにどんどんと文の触感が変わっていくのですが、どうも書き方を巻によって変えているらしいです(改3巻頃のあとがきに書いてました)。

やっぱりジニさん可愛いすぎて嬉しいですね。読みなさい。

 

宣伝

そういえば6/15に東京大破壊というイベントに出るので空いてたら来てね。

 

忙しくてあんまり書けなかったけど今月はこんな感じでした。

終わり

2024年3月

밤하늘에 하얗게 빛나는
눈꽃들은 날 위로 하네요
어둠 속에 나 혼자 그대를 기다리면서

들려요 내 가슴 속에서
속삭이는 나만의 고백
그대를 만나는 지금 이 순간이죠


Listen to my heart
어디에 있나요 천년 가득한 기다림을
작은 내 목소리 그대를

들을 수 없나요


나를 스치던 바람과
찬란하게 빛나는 하늘
그대 귓가에 전해 줄 수는 없을까요?

긴 하루 보내 준다면
날 기억할까요 아픔 속에서도
돌아와 주겠죠 someday


Listen to my heart
기다려 줄께요 아픔 가득했던 모습을
작은 내 목소리 그대가
들을 수 있도록

기다려 줄게요

 

 

3月終わりとのこと

こんにちは、Lazhです。

今月も日記(月報?)書いていきます。

 

バックパック買った

Hazard4 Drawbridge買いました。

かなり気に入っているので長々と書きます。

 

半年ほど壊れたままだましだまし(後半はだますことができていなかったような気がしますが)背嚢を使い続けていたので、ようやく買ったかという感じです。

 

正直もっと早く買えばよかったなと思っています。超便利。

25Lでどう考えても普段使いではかなり持て余す積載量を持っており、荷物を手で持つと非常に不安になる僕にとってはうれしいところです。

 

メインのジッパーを動かせば横からも内部にアクセスできるのもポイントが高いです。

バックパックは構造上どうしても下に入れたものを取り出しづらいので、よく考えているな~と思いました。

 

あとあまり使うことはありませんが、外側の大きめのポーチがベルトでつながれており、ポーチと本体の間に長物を挟めます。

最近傘を挟んでみたところ、手をふさがずに傘を持ち運べてとてもよかったです。

 

また、外側についたmolleでバッグの拡張が結構できるのがとてもよいです(これ以上積載量が必要かという話はおいておきます)。

普段からミリタリー系統に属するものをあまり使用しないので、molleシステムのことを初めて聞きましたが本当に良いものですね。どんどんポーチを付けてくのがとても楽しい。

 

実は最初Escape from Tarkovでよくお世話になっているHazard4のPillboxを買おうとしていたのですが、中身が割と明確に区切られているせいで開けづらそうだなと思い、買うのをやめました。デザインはすごく好きだったのですが……。

ということで、同じEFTでも使えるバックパックのDrawbridgeを買いました(と言ってもゲーム内で使用している人をほぼほぼ見かけたことがないです……)。

 

余談ですが、あまりにも僕がバックパックを買わなさすぎて職場で課の月ごとの目標に「買いたいバックパックを決める」にされた月があります。信用されてますね。

 

 

何故かはよくわかりませんが今月はすごくラノベが読みたくなり、たくさん買って読んでしまいました。

今月、本だけで4万強使ってて泣けてきます。もう電子書籍じゃなくて全部紙の中古買おうかな。

緋弾のアリア全巻買った/読んだ

メヌエットさんかわいいすぎる

急に緋弾のアリアが読みたくなったので月頭にKindleで全巻買いました。特にセールとかしてなかったので30kくらいしました。

 

現時点で既刊40巻(+1巻)あるみたいです。六畳間の侵略者もそれぐらい出てますが、こっちも終わってません。一体いつ終わらせるつもりなんだろう。

そういえばローマ数字のLをwikipedia以外で初めて見ました。

 

とりあえず既刊41巻全部読みました。でもまだまだ全然終わる気配なしです。ひょっとして僕が死ぬまで終わらないんじゃないのか???

 

で、内容の感想なんですが、やっぱり長く続くだけあってしっかり面白いです。

実は毎回やってることほぼ一緒(キンジが女絡みでトラブルに巻き込まれ、どうにかして解決したら/しながら惚れられる)なんですが、戦隊ヒーローじみた一種の様式美みたいなものがあり何だかんだ飽きずに読めます。

本当に多彩なヒロインが出てくるのもあるのかもしれない。

 

ただ、そういう話のもって行き方をするためにどうしてもヒロインが多くなりすぎて、それぞれ魅力的なのにも関わらず出番がすごく少ないのはちょっと残念です。

特に22巻あたりからが……(まあ9巻あたりから片鱗は見えていましたが)

白雪・理子・レキはもっと出てくれると嬉しいな~~

 

まあしょうがないんですけどね。

 

ちなみに好きなキャラクターは白雪さん、理子さん、平賀さん、メヌエットさん、リサさん、ベレッタさんとネモさんです(多くないか?)。

 

次は緋弾のアリアAAでも読もうかな。

 

 

マージナル・オペレーション全巻買った/全部は読んでない

マージナル・オペレーション 01

[左]本作のヒロインのジブリールさん。かわいい。

[右]本作の主人公、アラタ(新田良太)ずっと背広にスーツ。

 

昔かなり好きだったラノベマージナル・オペレーションがいつのまにか完結しており、かつ続編も出てて気になったので購入。

 

少年兵たちの指揮官になるお話です。あらすじは自分でググってください。

 

特徴的なのは、ストーリーもあんまり見ない感じではあるものの、個人的に目につくのは異常に平坦な文章。作者曰くもともと英語で書いて翻訳してるとかよくわからんことやってるらしいです。

文章に飾りがまったくなく、ずっと淡々と進んでいく感じはちょっと不思議です。

 

内容についてもかなり面白いのでミリタリー好きで子供が好きな人は買ってみてください(正直値段がバカ高いので中古本を推奨します。もうちょっと安くしてくれ~)。

 

ちなみに僕はジニさんが好きです。あとイブンさん。

 

全部は読んでいませんが、無印と[F]、[FⅡ]、空白の一年は読みました。

マージナル・オペレーション改は届くの待ち、[FⅢ]は改を読み終わった後に読むつもりです。前史の、遙か凍土のカナンも買わないと……。

とにかく、届くのが待ち遠しいです。

 

 

曲を作った

4月終わりにM3があるので曲を作っています。締め切りが3月半ばに2つ、終わりに1つあり何とか片づけた!というところですが息抜きに2曲作っているため結局5曲作っています(アホ?)。

あと3月終わりのやつは作り終わってなくて泣きながら作っております。依頼受けすぎた。

 

音楽を聴いた

今月は割とちゃんと新しい(?)曲に触れ続けているみたいです。

去年は正直なところ全然音楽を掘ってなかったので、今年はもうちょっと聴いていきたいです。

今月よかった曲をちょっと貼ります。

 

NRC DJ™ • Doni Rmx - 町かどタンジェント [WAM]

原曲がいいのはそうなんですが、ボーカルの入り方が毎回めちゃくちゃ良いタイミングで入るので本当にうれしい。途中でDnBっぽくなりますがFunkot臭がすさまじくて笑顔になりますね。

他ジャンルに出張しつつ元ジャンルの"っぽさ"が消えていない(消せていない)曲が非常に好きです。

特にFunkotとHitech、Schranzは元ジャンルにかなり引っ張られる傾向がある気がするので、今後もそういう曲が出てくれることを期待しています。

(ところで度々入る声は誰かに依頼して録ってもらったんですかね?とても気になります)

 

Terrorrythmus - OB136

Akiさんに共有してもらったのですが、これは流石に天才すぎる。僕の理想にかなり近い新時代のRave音楽です。
音やリズムは古臭くもミックスが良く、展開も早めで、上向きに踊れるため本当に好きすぎる。
このEPの曲全部いいので全部聴くことをおすすめします。
とりあえず聴いて踊ってください。
 
WOJTEK - U KNO WHAT 2 DO
Samurai Breaksなどが出している4x4Dnbに近い系統。この辺のBPM帯の4つ打ちに非常に弱いです。本当に嬉しいサウンド
土台をたびたび変えながら上物を最後まで押し切る勢いも好きです。
 
QuantaNeVuoi - l'appel de la teuf

良質なグルーヴ。

ちょっとこれを紹介しようか迷ったのですが、好きなのでやっぱり載せてしまいます。

こういうタイプのTekno――音数も少なく、音自体もかなりシンプルなもの――は薄明るい感触がして好きです。ベースが高く、倍音も薄いのがうれしいですね。

それなりにミックスバランスが悪いですが、これもこれで味がある気がします。

 

ゲーム

nitro+の“Hello, world.”初回限定盤買いました。いろいろなものが入っています。

PencilさんからED曲の"いとうかなこ - Blaze Up"を教えてもらったのですが、あまりにも曲が良くてゲームを購入してしまいました(最近よくあるDL販売がなかったため、ディスクでの購入をしました)。

 

無在庫販売で一度返品され若干腹が立ちましたが、もう他店から一度購入しました。バカタレが。

というか、初回限定版しか中古で売ってないのはなぜなんでしょうか?まあ別にいろいろついている方がうれしいのでいいのですが……。

 

おにぎゅの事は忘れてないのでおにぎゅ全部やったらやります。

 

で、EFTは今月も細々とやっています。

締め切りが多すぎて正直全然ゲームできていませんがレベルが29になりました。

だんだんやりたくないことだけが多くなっていっており、ひたすら銃のカスタムをして遊んでるだけのゲームになりつつあります。あと金がない。金がない。金がない。

 

今季ビットコインがめちゃくちゃ高く売れるので、ビットコインファーム作りました。

酔っ払っててGPU買いすぎました。1台で良かったです。大マヌケです。アホ。バカ。

 

 

アニメ

今月はラノベにお鉢を奪われ、出番がありませんでした(家の中でアニメを視聴することができないため)。

 

 

年を取った

先日また1歳老いました。僕が好きだった作品の登場人物との年齢差が開き続けており、非常に苦しい。

重音テトさんだけが救いです。

テトさんは31歳。まだ遠いので安心。

 

 

今 暴かれた真実 甘い罠
汚れた大地 壊れてく…

焼け付くような 地獄の中に
光る瞳 信じたくて
ため息さえも吐き出せぬほど
痛み抱え歩いた

いつか過ちをつぐなう日々に
つながれたとしてもかまわない
罪を選んだ

BLAZE UP
燃え上がれ 哀しみ 焼き尽くせ
赤く染めてく 空も海も
逃げてゆく希望にしがみつく
絶望の地に 何が見える?
I can't cry so anymore.
振り返らない 信じるままに

震える夜を数えるたびに
胸に深く刻み込んだ
破滅の中で 心の奥が
砂漠のように乾いた

たとえ溢れ出す思いが罪を
生み出したとしても…
ふたりを裁くのは誰?

BLAZE UP
暴かれた真実 甘い罠
汚れた大地 壊れてゆく
本能に従い求め合う
制御できない 未熟すぎて
I can't cry so anymore.
明日のことさえ見えないままに

BLAZE UP
燃え上がれ 哀しみ 焼き尽くせ
赤く染めてく 空も海も
逃げてゆく希望にしがみつく
絶望の地に 何が見える?

暴かれた真実 甘い罠
汚れた大地 壊れてゆく
本能に従い求め合う
制御できない 未熟すぎて
I can't cry so anymore.
約束したね I live with you.

囁き信じてる…

 

肉茶漬けってお茶漬けなんですか?

2024年2月

2月終了らしい

こんにちは、Lazhです。

2月も終わるのでブログを書きます。去年のまとめでも書いたように今年は月の終わりに毎回ブログを書こうかな、なんて思っています。

最近Twitter(現X)でも発言することがあまりありませんし(文章量的に)、ずぼらな自分でも定期的にできそうな月一更新をしようということです。

 

またModel:Cyclesの話?

はい。そうです。先月に引き続き弄っているModel:Cyclesの話をします。

 

何でこんなにこの機材を弄っているかというと、結構前から暇つぶしとしてやっている1ループの作曲をするのに非常に適しているからです。

 

また、モバイルバッテリを使えば持ち運びも可能なので、完全にスマートフォンアプリのCaustic 3の位置をModel:Cyclesが奪いました(それでも相変わらずCaustic 3でも遊んではいます、あの「上手く行かない感」が気に入っているので……)。

 

*Caustic 3はスマートフォン上(PC版もあるらしいけど)で動くDAWです。それなりに前のソフトウェアなので音が悪かったり、そもそも設計が意味不明なところがちょこちょこあったりしますが、それが非常に気に入ってかなり使っています。いつかCaustic 3について紹介したいですね。

1000円程度なので気になる方は買ってみてください(無料のPC版は本家サイトが死んでるっぽいですがWebArchive↓から一応DLできます。Win/Mac対応です。

https://web.archive.org/web/20240205160840/https://singlecellsoftware.com/)。

 

 

とうとうAttackを疑似的に再現する方法を発見するなど

先月言っていた「Model:CyclesにはAttackのパラメータがない」という話なのですが、多少我慢することでAttackを疑似的に再現する方法を見つけました(よかったね)。

 

で、その方法なんですが、LFOの形状をENVに設定、modをvolumeに、値をマイナス値に設定するとAttackを疑似的に再現できます。思ったより簡単でした。

この方法は各トラックに1つしかない非常に貴重なLFOを使用してしまうため、ちょっと制約が多いです。

 

それでも、この機材でAttackが使えるようになったことは非常に大きいですね。

足りない音色変化についてはパラメータを録るか、Pad Settings(Fn+Back)とRetriggerのフェードの組み合わせで対応可能なので、意外と何とかなります。

 

ともかく、AttackTimeが調整できるようになったので1曲ちょっと作ってみました。

 

 

 

お兄ちゃん、朝までずっとギュッてして!を購入しました

お兄ちゃん、朝までずっとギュッてして!を先月実は買ったので、現在遅ればせながらちょこちょこプレイしています。塩漬けになっているATRIとかはるくるとかリドルジョーカーとか喫茶ステラと死神の蝶はやったんですか??

 

今のところ結構好きな感じです。

4人いるヒロインが全員妹という割とめちゃくちゃなゲームですが、ちゃんとそれぞれに特徴や個性があり、何より全員胸が薄い。

素晴らしいですね。

 

歯磨きプレイというなかなか見ない光景

ヒロインの差別化を図るためにそれぞれ体型をそこまで大きく変えることなく個性を出せているのはかなり素晴らしいと思います。

ちなみにこはくさんが一番好きです。

ちょっとめんどくさくて家庭的な妹、プレシャスすぎる。

実は姉妹の中で一番胸が薄いらしい……。

 

ただUI面については、ちょっと作りが荒い印象を受けました。

メニュー画面の気が利かなかったり(右端にポップアップでオートを置かないでください)、マウスオーバーで音が鳴るボタンの音がフェードを切らないのかブツブツいってたり……。

プレイにさほど支障はありませんが若干イラっとしました。まあゲーム内容を含めWhite Powder製のどっかのゲームよりは100000倍くらいはマシですが。

 

余談ですが、僕は割とハーレム物が好きです。なぜなら負けるヒロインがいないので……。

 

で、音楽についてなんですが曲自体はいいものの、OPのみならず人間さんの声を使用した音楽全般のミキシングがもはや愛すべきほど終わっています。

声と合いの手、FXの音が本当に大きすぎる。

1:01~異常な音量のDownfallが鳴っていてニコニコになる

 

別に高くなかったので初回限定盤を買ってみたらCDがゲーム本編込みで4枚(本編+サウンドトラック+ドラマCDx2)入ってて笑っちゃいました。多い。

 

まだ全部終わってないので終わったら多分改めて感想でも書くと思います。

 

 

Tarkov市の住人

Escape From Tarkovを今月もやっています。

 

今期からなぜかThe Punisher part2がreserveでのキルになったため、PMCでreseve行きたくなさ過ぎて放置しています。

他にもThe Tarkov Shooter part3やA Shooter Born in Heaven、Setupなど嫌すぎるタスクが満載!まあそれでもやるんですが……

 

EFTが好きな人間はマゾなのはそうなんですが、あまりにもハードマゾ向け過ぎるので序盤に嫌なタスク持ってくる調整より前のタスククリアしなくてもタスク出てくれると良いな~~と思っていますが、BSGにそんなことを期待してもしょうがなさそうです(アップデートするたびにゲームがどんどん難しくなるので……アホか?)。

 

それはそうと今期は珍しくゲームが簡単になる反動低減のパッチが入ったので大口径のフルオート銃がまともに使えるようになりました。

ということで、今期は7.62x39弾が撃てるAKシリーズを使っています。

 

The Punisher part1でAKMシリーズを持たされたんですが、思ったよりも使いやすく気に入りました。

それで、古いAKMSより新しいAK-104の方が2万ルーブルほど安く購入できるので専ら104を使っています。

また、SoT回してるとBP弾が結構拾えるのでそれもいいですね。4ヘルなら普通に抜けます。PS弾の入手性が本当に悪いですが……(しかも高い)。

ケチってFMJ詰めてた時に限ってCultにボコボコにされるなど……

 

まあそんな感じです。

 

 

アニメ

7話くらいまで出てくると結構自然に見るのをやめてくるアニメが出るのですが、今期はまだ4つ見続けています。

 

ループ七回目の(ry

リーシェ・イルムガルド・ヴェルツナーさんの照れている顔

るぷななです。タイトルが長すぎて正式名称を書きたくない。

先月も書きましたが絵のタッチに癖はあるもののかなりいいですね。

 

ただ、戦闘シーンはもうちょっと動きがあってもよかったかな~と思っています。

リーシェ・イルムガルド・ヴェルツナーさんが閉じ込められてからあとの話が回想でさくっと終わっていたのはちょっと残念に思いました。活躍をもうちょっと見せてほしかった。

ただまあテンポはよかったからしょうがなく切ったのかな、と書いていて思いました。

 

あと7話は見てください。見なさい。

 

枕を押し付けられた直後のリーシェ・イルムガルド・ヴェルツナーさんの顔

また、前には触れませんでしたがOPがめちゃくちゃいいんですよね。かなり好きです。

 

外科医エリーゼ

目新しい表現が何も出てこない、すごい(貶してはいません)。

 

あまりにもご都合主義すぎたり、考証が適当だったり、馬車が異常な色で光ったとしてもテンポが良いので全然許せる。

どう考えても時代背景に不釣り合いな色で光る馬車

というかやっぱりOP良いですね。多分今年ベストOPです(去年の冬アニメですが)。

 

ダンジョン飯

正直それほど言うことはないです。ただ、しっかり面白い。

opのアウトロの2回目と3回目のループでは掛け声があるのに1回目にないのが不満です。以上。

 

魔法少女にあこがれて

エロギャグ枠のアニメですが、主人公のウテナさんが本当にアレすぎてうれしい。というか、回を重ねるごとに病気が悪化していませんか?

 

新しく入ったネロアリスもまあまあ終わった性癖をしていてニッコリ笑顔になりました。

地上波で赤ちゃんプレイって許されるんですね。勉強になりました。

 

 

 

音楽

掘り起こしの話

最近はスラヴ語圏の曲を探し回っています。

去年ロシアのダンスミュージックを掘っていた話は書いたような気がしますが、それらを手掛かりにどうにか他の国の曲を引っ張ってこれないか色々試していました。

 

たまたま"2+2 - Осень"の歌詞を検索したところ、リトアニアインターネットラジオのサイトが出てきました。

ちょこちょこ掘れそうなので、来月はここから辿っていこうかな。

 

余談ですが、歌詞検索サービスから曲を探すのは意外といけるかもしれないと思ってカザフ語で検索をかけたら全然違う結果が出てきて泣いてました。検索ワードの翻訳がうまくいかなかったのかも。

 

 

CDプレイヤー買った

携帯できるCDプレイヤー買いました。

 

曲を永遠に取り込まないのにもかかわらずCDを大量購入しているので、流石にまずいと思い始めてきたので(今更?)とりあえず外出るときはCD数枚とこれを持って歩き、聴いてよかったやつを優先して取り込むことにします。

 

言語学習用のプレイヤーを買ったので再生速度を変更できるらしいです。

 

早回ししたときにピッチは上がりませんでした。残念。

商品説明にピッチが上がるかどうかなんて全く書いていないんですよね。かなり重要なので書いてほしい。

ただ遅回ししたときにいい感じにストレッチが効いてニコニコになりました。

ありがとうございます。

 

これで少しは山が崩せるはず……。

 

 

こんなものでしょうか。

今月は仕事のシフトがぐちゃぐちゃすぎて生活のリズムがぼろぼろで、あんまり精神状態がよくないときが多かったこともあり、こうして書いてみるとあんまり活動できていませんね。

ただまあ、来月半ばからある程度はシフトがまともになるらしい(らしい)のでそれに期待ですね。

来月はもうちょっと起きて動いてたいです。

 

今月は以上です。

2024年1月

2024年始まったらしい

おしゃれしたロスモンティスさん


とうとう2024年が始まってしまいました。労働始めると一年が無為に終わっているように思え、月日の勢いに取り残されている気がしてしょうがありません。

 

もちろん、完全に何もなかったといえば全然そんなことないのですが、1月もさっさと終わってしまったように思えます。かなしい。

 

それはさておき、1月の話を書きます。

 

Model:Cycles買った

Image

とてもおもちゃっぽくて良い

 

ElektronのModel:Cyclesを買いました(やった~!)。

前々から欲しかったのですが、12月からのがま口の緩さにかこつけて購入してしまいました(こういう買い方をしないと一生買わなさそうだったので……)。

 

で、この買い物なんですが結果としてかなり良かったな、と思っています。

それが、本当にこのModel:Cycles(面倒なので以後はCyclesと表記)はなかなかいいマシンでして……

 

いいところ

・操作が非常にわかりやすく、直感的……の割には機能が割とある

・音がいい

・音色の変化が緩やかで扱いやすい(これはデメリットでもある)

・持ち運びでき、バッテリ駆動可能

・軽い

・ほどよく小さい

・PCにUSBで接続可能

 

こんな感じです。ひと月くらい使ってみていますが、かなりおもしろいです。

ベッドに潜りながらでも、トイレにいても、電車で通勤していてもサクッと曲が作れるし適当にやっててもいい感じになるので素晴らしい。

現在通勤中にも時たま弄ってます。

まあ、それでももちろんよくないところもいくつかあります。

 

わるいところ

・ADSRが本当に不完全

・フィルターがない

・音色の変化が緩やか(出せる音の幅が広くない)

LFOが1つしかない(しかもENVと兼用なのでどちらかしか使用できない)

・クロマチックスケールしか存在しない(スケールを限定するアシストがない)

・6chしかない

 

このくらいでしょうか。でもこういうグルーヴボックスに関しては機能をどれだけ切り捨てるか、というのが重要なんじゃないのかなと思っています。

ということで上2段目から下の5つのわるいところに関しては正直機能の切り捨てとしては全然アリだとは思います。

なんでもかんでも実装していたら「それDAWでよくないか?」という話になりますからね。どれだけお金が有り余っていたとして、もしなんでもできる超高機能グルーヴボックスがあっても買わないと思います。

 

実際、制限があったりするほうが「この制限の中でどれだけできるのか?」みたいなことを考えるので道に迷わないで済むんですよね。

DAWだとこの辺はてんでダメで、なんでも出来すぎるせいで結局いつも使っている/やっていることを繰り返してしまったり、迷走してめちゃくちゃになったり……。

僕が時折ハードウェアを触りたくなるのはそういった迷いながら作る行為に疲れるからなのかもな~とは思っています。

 

あとこの機材についてはあえて機能を絞ることによってパフォーマンスがかなり容易にできるというのもあると思います。小さいし持ち運んでこれだけでライブも全然苦ではなさそうです。

 

話が大分それましたが、CyclesのADSRに関しては流石に削りすぎかな~と思います。

何せDecayしかないんですもの。

一応Decay0/Sustain100でReleaseをDecayノブで操作するモードは存在するものの、恐るべきことにAttackの項目が存在しません。誰かどうにかする方法を知ってたら教えてください。Attackがあったらマジで手放しで褒められるくらい素晴らしいものなんですけど……。

 

よくないところはそこそこにして、RetriggerとTrackchanceが本当にいいものすぎてびっくりしました。この世のすべてのシーケンサーに搭載してほしい。

 

Retrigger

一回のトリガー(ノート)で信号を後に複数回出力することができるもの。各トリガーごとに設定できる。

Electribeのrollを各トリガーごとに早さも長さも決められるようにしたものと言えばわかりやすいかも。

 

Trackchance

設定した確率でそのトラック(チャンネル)のノートの信号が出力されるかを決められるもの。

もちろんこれも各トリガーごとに設定可能。

 

これらを使えば1つのループでも再生されるたびに違うアレンジにするのなんて芸当ができてしまいます。すごい!

 

ともかく、かなり楽しんでいるのでちょこちょこ制作でも使っていこうかな~と思っています。

 

CyclesとFLで軽く作ったやつです

 

Tarkovワイプきた

インテリx2にgp-25や諸々の高額アイテムを拾ってきた激ウマscavの図

 

ときたまやっていたEscape From Tarkovにワイプがきました。

闇落ちしてから2シーズンほど放置していたのですが、いつの間にかStreets of Tarkovに拡張入ってたり新マップ来てたりしてびっくりしました。

Arenaに関してはあんまりハマらなかったです。別に戦闘がしたくてこのゲームやってないしね……。

 

今はもうちょっとでフリマ開放ってところです。14lvですね(遅い)。

今期からどうも反動に大幅ナーフ入ったらしくてフルオートの銃にガチガチのカスタムが(ほぼ)不要になりました。正直かなり不満です。金かけてカスタムする意義が本当に薄い。

 

で、やっとアーマーが役に立つようになってきました。これは良かった。

お守り以下だった3アーマーでもそれなりに役に立ち、4アーマーなら結構信頼できるかな?くらいにはなっています。まあそのせいでヘッドショットゲームと化していますが……(元々そうではあったんですが)。

 

あと今期reserveではscavを出待ちするpmcが多くて最悪です。残り時間5分切って出待ちで何度か撃ち殺されました。本当にありがとうございました。

さっさと帰ってください。

 

それでも、やっぱりこのゲームめちゃくちゃ面白いです。

ゴミ拾いも楽しいし、避けられない戦闘を嫌々やってどうにか生き残ったときは本当にうれしい。ばったり出くわした強装備強弾薬のPMCに転がされるなど理不尽なところは多いけれどもそれはそれで楽しいゲームではありますね。

銃のカスタムも本当に楽しい。多分現存するゲームの中で最もアタッチメントが多いのでは?

 

銃が大好きで泥臭くてもっさりした戦闘が大好きで理不尽を受け入れられるのであればTarkov市に来てください。

 

ところで、去年の12月にpencilさんと雨部冷さんの影響でやり始めてハマっていた(というか今もやりたいけどTarkov市に駐在しているせいで時間がない)チェコホームレスをやるサバイバルゲームことHobo: Tough Lifeというゲームがあるのですが、

EFTのゴミ漁りと趣が似ているので(と言ったもののこちらは本物のゴミ漁りですが……)多分scavで沸いてラボキーがインベントリに時たま入るようになるくらいまでscavをやっている人間は多分このゲーム好きだと思います。

Tarkov市の皆様、チェコへ移住しませんか?家はありませんが

 

 

アークナイツのイベント行った

2024年1月13日(土)と1月14日(日)に開催されていたアークナイツ 4th Anniversary Fes. 「For you」に行きました。

 

4th-anniversary.arknights.jp

 

初日の13日(土)に行ったのですが、ありえないくらい混みすぎててびっくりしました。開場20分前に着いて開場30分後に入りました(ワロタ)。

 

物販列も恐ろしいくらい並んでいて、入ってからすぐに並んだのですが14:00頃に買い物ができる整理券をもらいました。会場限定キーホルダーガチャはもっとひどく、16:00~の整理券をもらいました。アホか。

 

ちなみに物販で数万円散財しました。バカすぎ?

まあ普段そんなに金を使わないのでいいか……。

今月15万円近く酒と趣味に使ったことから目を逸らしつつ

 

こんな感じになりました(タペストリーはデカすぎて飾るところを考えています)

 

アニメ

冬アニメが放送されています。

 

とりあえず今見てるのは

ダンジョン飯

外科医エリーゼ

魔法少女にあこがれて

望まぬ不死の冒険者

ループ7回目の(ry

ですね。

 

それにしてもダンジョン飯が本当に面白い。

マルシルさんは可愛すぎるし、ライオスが本当にいい感じでうれしい。テンポも作画も声もいいです。ありがとうございます。

原作漫画は途中まで読んだのですが、続き買って読もうかな。

 

外科医エリーゼはOPがあまりにも良すぎて見ています。あまりにも00年アニメすぎる……。

内容はそこまでよくないです。全体的に良くも悪くも古臭い。

 

魔法少女にあこがれては本当にこの現代で出ていいのか?と思うエロギャグで、ニコニコになりながら毎回見ております。感謝。

 

望まぬ不死の冒険者は不安を感じさせるキービジュアルとあまりにも良くないOPから不安を感じていましたが、今のところちゃんと面白いです。実はなろうで出ている原作を読んでいるのですが、12話でどこまでやるか気になっています。一区切りまで割と遠いので……。

それにしてもOPがダサすぎる

 

で、ループ7回目の(ryなんですが(タイトル長すぎて省略)、これも原作読んでてアニメ化したので嬉しくなってみてます。

アニメのタッチが結構人を選ぶ感じですが、僕は結構好きです。テンポもちょうどいい。毎週楽しみにしております。

 

魔都精兵のスレイブは見ないとな~と思いつつまだ見てないです。

 

 

あと今期のアニメではありませんが、紅殻のパンドラ(2016)を見返しています(HDDから当時録画して自分でエンコードしたやつが出てきた)。

かなり好きなアニメの一つですね。人を選ぶような気はしますが……。

ハードSF、魔法少女に百合と義体にエロとシリアスとコメディ……詰め込み過ぎではある

クラリオンさんが萌え萌えすぎる!!!!!

 

 

 

クラリン

 

 

クラリン

 

 

クラリン

 

 

かんたんクラリンのすがた

 

 

クラリン

2023年に作った曲について

はじめに

こんにちは、lazhです。


いよいよ今年ももう終わりですね。皆さん、今年度の用事はひと段落していますでしょうか。僕は27日になってようやく終了しました。疲れた。

ススーロさんのことしか考えてない

毎年一回くらいブログを書いている気がしますが、Twitter(現X)も変わってしまったことだし、来年はもう少しブログを書く頻度を上げてもいいかもしれません。
ツイッターで話すことがどんどんなくなっているのもありますし……。

スズランさんのことしか考えてない

今年はリツイートばかりであまりTwitter(現X)でなにか言ったりお役立ち情報や面白い話などをすることもなかったな~なんて思っています(まあ、ただただ忙しくてあまりそこに時間を割けなかったこともあります……今年サンプルパック作ろうと思ってたんですけど時間ないしやる気ないしで無理でした)。

ロスモンティスさんのことしか考えてない

ただ、Twitter(現X)でののそのそした動きとは反対に、なんだかんだ今年は活動的だった気がします。ELECTRさんとのEPも最近リリースしましたし、何回か出演したし、それ以外でもクラブにそこそも足を運んだり、友達と遊んだり……悪くない年ではあったのかもしれません。

 

ちなみに、今年作った曲は24曲でした。割と作ったみたいです。

 


1. Lazhward - Bouquet of Smiles(260 Triplet mix) 

 

多分今年最初に作った曲ですね。スズラン - 笑顔の花束を聴いてください。

 

 

これはサンプル元が出てから大体6日くらいで作った曲です。

 

影響を受けた曲は

これと

これと

これ

ですね。

 

最初から最後まで徹頭徹尾跳ねリズムで、ずっと三連符で通しました。

跳ねてたり、三連符を多用した-core系統の速い曲ってあんまりありませんよね~。

グルーヴ、本当に好みなのでもっと増えてほしい。

 

あと、Tsundere Violenceにこれを出したんですけど、Himekoが調子悪かったみたいでなかなかリリースまで時間がかかりましたね。

でも調子が戻ったようで本当によかった。

Tsundere Violenceが好きだし、Himekoの作る曲が好きなので(特に別名義のNinja McTis)消えてしまわず安心……。

 


2. Lazhward - dam

特にどこにも出してない曲。

Joga - DAM DARIRAMが好きなので作った曲ですね。

 

あんまり考えず完成しましたが、Trancecore+ガバのようなDJ Sharpnelライクな(それともちょっと違うような気がしないでもないけど)J-Coreを目指したっぽい感じになりました。

 

リードにはVK-1 Viking Synthesizerを2本重ねて使ってます。

FLのLayerを使用し、2本同時に鳴らして完全に左右に分けてみました。元々割と厚めですが、さらに厚みが出てよかったかも。

FLのLayer、結構便利なので使ってみてください。

リードとかをレイヤーするときに同じメロディーをコピペする必要がなくて楽です。


Patcherlizeして中にシンセサイザーを複数突っ込むやり方もあるんですが、レイヤーしている音をそれぞれ別のタイミングで鳴らせないんですよね。

Layerを使うときLayer自体にノーツを置かなければそれぞれ違うノーツを突っ込んで別々に鳴らすことができます(この使い方したことないんですけど)。

 


3. Lazhward - Dance, as the world goes

特にどこにも出してない曲2


この曲は去年からの個人的な流行りである「ベースが大きいせいで曲全体が割れる」を全体のバランスに無理のない形で実現できた曲です。

 

なかなかコンセプト通り上手い具合にまとまってよかったですね。
*なお、ベースがデカすぎるとどうなるんだろうと思って手を抜いて作った曲がこちら↓

 

 

ちなみに割り方は非常に簡単で、1つのトラックにまとめてクリッパーで音を割るだけです(そういえば最も好きなクリッパーのLittleClipperは終売だそうです。悲しいけど一応2が出たみたいです)。

 

ただ、マスターで割るとなると曲を作っていて小回りが利かなくなることが多いので、便宜上のマスターをもう一つ作った方が賢いやり方かもしれません(要は、空のトラックを用意してそれに使用しているトラックをすべて繋ぎ、さらにそこから本来のマスタートラックへパッチすればいいという意味)。

 

あと、これ作っててハイをちょっと多めに出したんですけどやっぱりロリコアはハイをちゃんと出してこそだな~とは思います。
マスターでハイを削らないでください。

 

ハイを出せ!!!!!!!!

 

Lo-fi流行っているしハイ上げてHi-fiのタグ名乗っていこうかな(もうやってる人いそうだけど)。

 

ちなみに今年一番面白かったコメントはこちらです。

ありがとう。

 

 

4. Lazhward -  Ellie The Little Witch

味噌レコさんに日常系コンピで呼ばれて作った曲です。
ちなみに超迷走し、3回作り直してようやく完成しました。

 

 

迷走中にLittle Witch in the Woodsをプレイして、ほのぼのゲームで癒されたためこのゲームのサンプリングを行うことにしたら、すぐできました(やった!)。

話を逸らすのですが、Little Witch in the Woodsは結構期待しているアーリーアクセスのゲームです。戦闘がなく採集により手間がかかる某アトリエみたいな感じと思いきや結構雰囲気ゲーですね。それでもまあ錬金に関してはもうちょっと難易度上げてもいいかもとは思います。


アーリーアクセスなのでアップデートは定期的にあって、どんどん良くなっているみたいなのでちょっとこれ書き終わったらプレイしようかな。

 

何より……

 

 

かわいい!!!

 

 


主人公のEllieちゃんの絵が沢山用意されており、喋る内容や状況に応じてコロコロ表情を変えてくれます。非常に良い。動物もかわいい。全体的に本当に雰囲気がいい。
かわいい魔女とほのぼのした世界観が好きならやった方がいいです。

 

おすすめ。

 

曲の話に戻りますが、コンセプトに沿いながらうまくやれたとは思います。

 

主に3+3+2のリズムで基本的にはJuke/Footworkのリズムをベースに作りましたが、上にブレイクビーツやシェイカーなど盛りだくさんで作ったためあんまりそれっぽさが出ている感じではなくなりましたね。これはこれで結構好きです。

 

途中で鳴っているベースはFLのベース音源をACID(sonyのやつ)に付属していたアンプシミュレーターを通して鳴らしてます。

 

3:00~のベースは元気が出てきて+2~3octほど上にしてしまったのはちょっと後で聴き返して笑っちゃいました。盛り上がって来るとベースのオクターブを妙に上げる癖があるらしい……。

 

まあ、日常っぽさは損なわずにうまく踊れそうなものが作れましたね(まあ結構変な曲になったような気がしますが)。

 


5. ej ito - stabbed and sliced

やりたかったことだけやってあとはすべて手癖で終わらせた曲。


二回目のサビがやりたかったことで、(おそらく)FLでしかできないピアノロールのスライスを行いました。

元のメロディーを組んで、タイムライン上でピアノロール(正式名称忘れた)をスライスして入れ替えるだけでなんと新しいフレーズが簡単に出来上がります!!(割と楽にできるのでやる気がないときには本当におすすめです)

 

ただ、ピアノロール自体はサンプルと違ってオートスライスの機能がないので(特によく使う拍ごとに切り刻むのが使えないのは痛い)ちょっとだけ面倒でした。

↑オーディオクリップの左上を左クリック→RegionタブのChop→Time basedから選択

これ本当に便利です

 

ちなみに三番目のサビは完全におまけです。

 

余談ですが、タイトルが図らずともダブルミーニングになっているのに後で気づいてちょっと笑いました。

 


6. ej ito - Broken Fader

何かと今年はSupireさんが関わっている曲が多く、実は3曲(いま進めているの含めると4曲)もあります。すごい。

 

ちょっと前にこの曲と次の曲で2曲入りのEPをそれぞれ一つづつ出したのですが、Supireさんが曲作るの上手すぎて自分が出した曲が二つとも若干荒削りな面が目立つような気がします。単に僕の努力不足なのかもしれないけど。

 

話はちょっとそれますが、Supireさんが最近出していたdnbは完全に現代dnbっぽい音になっていて、ニコニコになりました。

 

で、今年は(今年も、というべきか?)Neosignal Recordingsにハマっており、Maysev & Matens - Tunnel Driveが本当にすごすぎて、真似したくなったんですよね。

この曲はキックが存在していないにもかかわらずそれ以外の音をダッキングすることによってキックがあたかも存在しているかのようなグルーヴを作ること(これを僕は虚無のキックと呼んでいます)に成功している変な曲です。

 

この曲ではそこまでたくさん鳴っていない虚無のキックですが、もっと鳴らしたらどうなるんだろう??という疑問を元に曲を作りました。


面白い曲にはなったと思います(キックの音量はちょっと大きかったかもしれないけど)。

 


7. ej ito - Unknown Material #4683

EPに出した曲2。


Image-Lineプラグイン、Pitch ShifterのテストとしてHarftimeを作ったのが元々で、プラグインのテストの意味合いが強い思いついたものを全て次から次へと突っ込んだ曲です。

 

落ち着きがないのはそのせいで、もうちょっと構成は考える余地があったかもしれませんね。

 

もっと言うならば、サウンドとしては割と好みだけれども若干dnbの枠を外れすぎているパート(と、いうかジャンル名に自分では心当たりがないパート)が存在するのと、最終盤のパーカッション(シェイカー他)がもうちょっとやりようがあったかな~なんて。

 

それでも、ちょっと荒削りだけど実験作としてはやれるだけやれて面白くはなったかな~なんて思います。

 

来年はもうちょっと現代らしいdnbの音を模索していきたいかも。

 


8. ej ito - 20230403b

あまりにもやる気がないタイトル。
大体タイトルにはやる気がないのはいつものことなのですが……それにしてもひどい。

 

この曲についてですが、僕はどうも、年に数回Houseが作りたくなるタイミングが存在しているらしく、そのタイミングで手持ちのものを使ってぱぱっと作った曲です。多分製作時間は4時間切ってるんじゃないかな。

 

ちょっと前にbehringerのtd-3を9k弱で買ったのもあって、がっつり鳴らしてみようと思ったもののそれだけではあまりにも芸がないな~と思ったため左と右でそれぞれsqとsawの音を別々に鳴らしています。


ステレオイメージャーやリバーブなどといった音とはまた違った広がり方があり、中々面白い感じになりましたね。あとは手癖で作ったので書くことなし。

 


9. ej ito - 22252214c

あまりにもやる気がないタイトル2。


実は上で書いた ej ito - 20230403b の前に21年にも ej ito - 2021811a という似たような曲を作っていて、2つの曲をサンプリングして切り刻んで別物にしてしまおう!というmashcore的手法の産物です。

 

a→bと来たらタイトルの最後はcにして、aの日付とbの日付を足して……とか考えてたら実は 2021811a は 20210811a でなかったため、桁が違って思ってたタイトルと違う結果が出ました。直すのが面倒だったのでこのままです。

 

自分の曲を切り刻んで再構築するのは何度かやりましたが、後から音を全く足してない中でこれは今のところ一番上手くいったかな。-core系とも取れない感じが気に入っています。

 

 

10.  ej ito - less than minimal dnb

一発ギャグ?
Ride and Bass(新ジャンル)です。

 

先述した ej ito - Broken Fader でやった「虚無のキック」の概念を更に拡張して、キックを一回も鳴らさない……どころかスネアすらも消し去ってパーカッションをRideのみに絞り、グルーヴを虚無のキックで生み出しているあまりにも馬鹿馬鹿しい曲です。

 

それなのにも関わらず、結構ダンスミュージックとしての体裁は保てているような気がするのが更に面白いポイントかもしれませんね。


これを書いていて思いましたが、実のところこの曲はもっとミニマルになれたかも。

おそらくもっと少ない構成材料で成立したはずですね。

 

そう考えると、虚無のキックはかなり革新的な技法なのかもしれません。

 

まあそれはともかく、この曲は本当にアイデア一発勝負でしたが、結構気に入ってます。

 

余談: 去年も 恋愛サーキュレーション(pencil's Bootleg)(Lazh's180Boot) でアイデア一発芸やってたような……(サビを小節初めのキックとフィルのみで構成するなど)。

 


11. Emmy & Bandersntach - GM Player

無責任レコーズのFriendly Fire vol.3に出した曲ですね。
買物件さんと曲を作るのにあたって、どうしてもちょっと前に購入したKorgのEMX-1を使いたくなって物件さんの家に持っていき、制作を開始しました。

 

物件さん宅で何をサンプリングしたいか話しながらキックとパーカッションのループをEMX-1で作り録音し(この時2人で作業していたら録音が凄まじく楽だった、実機で制作するときは数人でやると効率が非常に良いかもしれない)、自宅に帰ってから物件さんとサンプリングしたい曲を含めデータを共有してFLで作りました。

 

曲を作っていてイライラするところがあまりにもなかったおかげで僕が暴走し、最初から4分程度自分のパートを一気に作ってしまうという暴挙に出てしまったのはちょっと反省しています(合作するつもりあるのか?)。

 

曲の内容なんですが、使っている機材からして古い音のteknoをやる気満々で作りました。


でも、ただそのスタイルに倣うだけでは面白くないため、裏で鳴らしている賑やかしのシンセサイザーを32分で鳴らしたり、ウワモノのサンプルを滅茶苦茶に刻んだり……あんまり聴かない感じのスタイルにはなったとは思います(まあ自分たち以外にあまり需要はなさそうですが)。

 

大分気に入っていて、自分で結構聞き返しています。

 

*2:50~くらいからのサンプルって何?という質問が前soundcloudに来ていたのでここで返答します(元のコメントが消えてしまったため)。

元ネタはこれです。

 


12. Luliloli - have you never been mellow

別名義のluliloliで出した曲です。Lazhwardのsoundcloudページ、もうパンパンで曲上げられないんですよね。

 

サンプリング元はみんな大好きOlivia Project - Have You Never Been Mellow
です。

 

この曲はちょっと前に作った変なキックを使いたくて作り始めたんですが、思いついたものや真似してみたかった技法をバンバン突っ込んだらかなり変な曲になってしまいました(最後には飽きて適当に終わらせてるし……)。

 

0:45~の原曲を流すパートは Afraid To Feel (Charlie B Junkie Edit) の展開を真似しました。突然bpmとピッチ変わるの素晴らしすぎて……。

ちなみにこの曲で一番気に入っているパートは1:21~ですね。
音の減り方から入り方まで全部いい感じにうまくいったと思います。
フィルの瞬間にリバーブのdry/wetを調節してメリハリを出すのは結構面白いな~と改めて思いますね。

 


13. ej ito - Bh145

MAD BREAKS - MBS004: 2nd Anniversary! に収録された曲です。

 

実はNull Specification - Flap2U Beyond Frictionに影響を受けており(本当にこの曲すごいので聴いてほしい)、不安になるリフを作りたくて作った曲です。

なかなか変なリフができた気がします(不安になるかはわかりませんが)。

それ以外はいつも通りのHardcore Breakbeats……というわけでもなく、ずっと同じリズムを繰り返していると飽きるのでJungleっぽくリズムを変えたり4つ打ちにしたりなど質感は保ちつつグルーヴを変えられたな~と思います。いい感じにはなった。

 


14. ej ito - Awesome Overtake

今年の8月にあったSuihei Records主催のパーティー、LATERAL THINKINGで頒布されたSUIEX-001 - LATERAL THINKING SAMPLERに入っている曲です。

 

LATERAL THINKING、本当に楽しいパーティーでした!!!
闇のサンプリングミュージックが沢山流れて非常に幸せでした。
呼んでくれたAkiさん、出演者の皆さんに感謝!!!
一緒に下北沢でケーブル探してくれたボニアさんにも感謝です……(本当にすみません)。

 

で、この曲なんですが、Samurai Breaks & Nova Cheq - Victory Lap がリファレンスです(もう名前からも音からもどう考えてもそうですよね)。

 

Samurai Breaksの曲、本当に好きだったのでまずは真似してみよう!となったのですが、やっぱり真似するだけじゃ面白くないよな~と思って展開に遊びを入れたり(2:37~ほぼフェイクドロップですね)、ちょっと前に買ったターンテーブル(pdx-3000mk2)のmidi入力に応じて回転数が変化する機能を使い、EMX-1のシーケンサーからmidiを吐き出させてレコードのpadが鳴っている部分を回転数を変化させることでピッチを変えてメロディーを組み、サンプリングしてgateをかけたりなど、中々遊びながら作りました。

 

遊びながらも真面目な良い中間をとれたかな、と思っています。

 

余談ですが、どうやらakiさんがマスタリングを頼んだ際にこの曲だけマスタリングエンジニアが気に入ってくれたらしくコメントがあったらしいです(今年一番ミキシングが上手く行った曲なので、ちょっと自慢したかった)。

ありがとう~



15. Lazhward - Chroma 280

あまりにもやる気がないタイトル3。サンプリング元のタイトルにbpm表記を付けただけ。真面目にやってください。

 

とは言っても、曲自体はかなり真面目に作っています。本当は名前を付け直そうか迷ったんですけど良いタイトルが思いつかなくて諦めました……。

 

で、サンプリング元の曲である"クローマ"なんですけど、本当に凄い曲です。


今年密かにハマっていた左右で違う声が流れる曲の中の一つなのですが(アニメソングなどで、左右でそれぞれキャラクターごとにパンが振られていることがあります)、この曲は恐るべきことに、左右で歌詞もリズムも違うんですよね(これは凄まじいことです)。

 

余談ですが、実はこの曲を聴く前に左右でリズムも歌詞も違う曲を聴いたことがあります(多分Lzieさんの曲だったかな?左右で同じスケールで同じコードの違う曲を流すやつなので、当然リズムも違う)。

 

ただ、一からそういう曲を作っているというのが本当に意味不明すぎて凄い!!!!
ということで、この曲を聴きたいがために3本のゲームをプレイせざるを得なくなりました(何?)。

 

というのも、これは"リディー&スールのアトリエ"でop曲として使われていまして、その"リディー&スールのアトリエ"は不思議シリーズの3作目ということで……

 

ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~DX

フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~DX

リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~DX

の計3作をプレイしました……。
結構苦しかった。

 

特にフィリスのアトリエがかなり辛かったです。移動が異常に面倒なのと(中盤より改善)時間制限が序盤に存在しており、焦らせられるというのが不愉快でしょうがなかったです。

 

それでも錬金システムは本当に良かったですが。

 

結局リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~もクリアしたのですが、ありえないくらい面白かったです。

 

連作だからやりづらいかもしれませんが、ストーリーを抜きにしても錬金が本当に面白く、全員にやってほしいですね。買いなさい。

ストーリーもかなり面白いのですが、楽しむためには3作やらないといけないのがあまりにもハードルが高く、正直あんまりその点については全くと言っていいほど他人にお勧めする気になれません。

 

ソフィーのアトリエに3~40時間、フィリスのアトリエ全エンド回収で50時間程度掛かるので……。

 

めちゃくちゃ話が逸れましたね。元に戻します。

先述した通り、サンプリングした曲は左右で違う声が違うリズムで鳴るのでブレイクビートも左右で違うものを鳴らしています。

フィルの部分でも左右でタイミングをずらしたり、パンをバンバン振ったりとにかくステレオ感を意識させるような感じで作っていました。

 

元々情報量が多かった原曲から情報量が更に多くなり、更に255bpmで作っていたものをマスタリング段階で280bpmまで上げて……(ここ2年ほどでの自分の中の流行りです)

情報量が多い曲、本当に嬉しいすぎる!!!!

 

ところで今年はあんまりキックの種類をぽんぽん変える曲を作らなかったみたいなんですよね。キックよりウワモノの刻みとブレイクビーツのハイに集中した曲が多い気がします。

 

もちろんキックを沢山使うのがかなり面倒なのはありますが、ELECTRさんとの合作(実はこのchroma 280を作った時点で完成しています)の辺りでロースカスカハイバリバリロリコアの気持ちになったような気がします。

 

まあ、来年はまた違う音をやっているかもしれないですし、そのままかもしれませんね。ただ、遅くはなりません。多分。


これからの流行りはBPM280。遅ぇ奴から置いていく。

 

 

16. Lazhward - [タイトル未定]

どこにも出してないしsoundcloudにも載せていない曲。タイトルすら決まってない。早く決めなさい。
実はアーメン高専で流しました。

 

聴いたことない曲について書かれてもしょうがないとは思うんですが、半分以上この文章は僕の備忘録なので我慢してください(ちなみにもう半分は自己顕示欲の消化、自己肯定感を上げるためのものです)。

 

KIRIKO - have eyes only for you...が良すぎてサンプリングしたやつです。pencilさんありがとうございます。

 

この曲はpencil - end(never) vipにかなり影響を受けて作られています。デカすぎるリバーブを掛けるのは本当に嬉しくなれる行為。

 

中盤くらいのサビ、表拍で毎拍ベースを置き続けているのはジャズとかでたまに見るランニングベースのことを思い出して、入れてみたら面白かったのでそのままになってます。

 

これも元気が有り余ってベースのオクターブを+2とか+3してるの何なんだ???

多分acidの打ち込みをするときと同じ気持ちでjungleのベース打ち込んでるのかな……。

 

 

17. Luliloli - In those distant clouds

3.に説明あり。本当にベースがでかすぎて他の全ての音が割れたら嬉しいだろうな~ということしか考えていなかったため、書くことが本当にない。

サンプリングしたCD内になぜかジャケットのpsdデータが入ってたのが謎でした。

 

以上!

 

 

18. ej ito - Gate 5

楽しくなってサクッと作ったシリーズ。多分完成まで5時間切ってる。

 

Леонид Агутин - Летний дождь (Daly bootleg)を聴いて、変な位置にスネアを置くdnbをやりたくなったので勢いで作り始めました。

試してみたものの、意外と変な場所にスネアをおいても成り立つんだな~と思いました。結構いい感じになってよかったです。

 

ところで2020年頃からJumpup派生らしき音の変なDnBが結構流行っているのですが(大体noisia周り)最近そこらがちょっと食傷気味になりつつあり、ロシアのDnBとか名門Hospital Recordsのサブレーベル、Med School Records周りなどを掘ってました。

ちなみにMed Schoolからちょくちょく曲を出している中ではLakewayが一番好きです。

 

この辺はまた違った音をしていて、あんまりミニマルでタイトな印象を受けない曲が多く、結構好きです。

こんな感じのやつとか……。Lakewayの話したのにも関わらずLakewayの曲ではない

 

 

19. Emmy&Moetek - Boke Shine 

無責任レコーズのSamplingsaurusに出した曲です。

飲んだ帰りに(というか帰れなくなった)moetekさん宅にお邪魔して、爆酔いして一緒に作り始めた曲です。

泊めてくれてありがとうございます。

 

作ったもの、最初は割と酷かったらしいんですけど(キックがでかすぎて他の音が全く聞こえないなど)最後にはいい感じになったかな~と思います。

 

二人共古めのtekcoreが好きなので、本当に古臭い音になってくれてよかった~

 

パートはだいたい前半が僕が作っていて、後半はmoetekさんが作っています。

 

 

20. ej ito - love fever

酔っぱらって作った曲2。

 

これは完成まで2時間半と超短時間で完成した本当に粗製Houseなのでところどころ手抜き感があってそれはそれでちょっと好みではある。

 

・過去にボーカルだけぶち抜いたItalo house(過去の曲で使用済み)

・使い慣れたブレイクビーツ

・やる気のない完全にループするsin波ベース

・1/3、2/4回目のフィルを完全に同じものにしてしまう

 

など……。

 

完全に酔った状態でマスタリングまで行ったため、各チャンネルのバランスが悪い。酔っぱらってるときはやっぱりメーターを見ながら作った方がいいのかな。

そもそもまともに音が分からない状態で曲の仕上げをするのが間違っている気が……

そういえば今年はKORGのNu:Tekt NTS-2 oscilloscopeが発売されて、ちょっとほしかったものの、普段からメーターを見る習慣が全くないので無用の長物になる可能性があり購入を見送ったことを思い出しました。

でもやっぱりかっこいいし、賑やかし要員として机の上にいてもらうために買っちゃおうかな。

 

 

21.  emmy - split

SupireさんとMothtek(moetekさんとは別人)さんが企画したPsytribeのコンピレーションアルバム、Quetzal Modに参加した曲です。

 

オーソドックスなスタイルのPsytribeは誰かがやるだろうと思い、Hitechと最近っぽい感じ(2019年頃~)のメインストリームなHardtekの融合を目標にやってみました。

 

曲自体はかなり面白くなりつつ踊れる感じにはなってくれたので個人的にはそこそこ気に入っているのですが、当初の目標は達成できず……。

いつもの事ですが、何か目標を立てて曲を作ると大体脇道にそれて行き、目標をほぼすべて忘れてしまうんですよね。アホすぎる。

 

そもそも最初に置いたキックが悪いですね。けっこう音が濁っているキックを置いたのがすべての間違いでした。濁っている音、大好き!

そこからHitechの上辺だけの要素を取り入れ……。

 

これは何?

 

でもSupireさんには結構好評だったので良かったです。

 

 

22. Lazhward - Like Popcorn

多分来年リリースされます。前半260/130、後半260の変なmashcoreです。

 

260↑のbpmで半取りと通常、倍取りを混ぜ込んだグルーヴ、本当に美しい……。

と、いうことで最近(2021~)の黒メガネさんの曲、特に96-glass - Shitmix9999に非常に影響を受けて作り始めた曲ですね。黒メガネさんが本当にレジェンド過ぎて……。

 

で、ただ影響を受けて真似するだけではあんまり面白くないので、自分が好きでかつあんまりmashcoreに登場しなさそうな曲(Latin JazzやTech House、Electronic[狭義]など)を使ってみました……が、3分程度で力尽きました。

 

そこで丁度放送中だったマサムネ君のリベンジ(2期)のopが良すぎてサンプリングしたくなったため、後半はロリコアになっています(どうしてそうなった?)。

 

 

23. Lazhward & ELECTR - The Land in that Village does Not Grow Crops in Abundance

ELECTRさんと一緒に280bpm(大体)のロリコアを9分やった合作です。長すぎる。タイトルも長い。

 

本当に良い曲になりました。実は今年の中頃には既に完成していたのですが、EPを作っちゃおうという話になって遅れに遅れて(曲を公開せず自分たちで聴いて満足してしまい、面倒になってきたのもちょっとある……)2023/12/1リリースとなりました。

まだダウンロードしてない人はしていってね。おまけもあるよ。

 

作り方なんですが、とりあえずサンプリングしたい曲を2人で話し合い、グリッド上に全部並べて曲同士を上手い具合に繋げてから色々スタートしたら超楽でした。

最初に展開がほぼ決まってるから悩まなくて良いので最高。

 

自分が作ったパートについてなんですが、全体的に音像をかなりELECTRさんに寄せました。

 

ハイバリバリミッドスカスカローマアマア

 

 

やっぱりブレイクビーツのハイがよく出てると本当にうれしいですね。

音像を若干寄せつつ、上手いことできたんじゃないかな~と思います。

 

ハイ出すぎ・急激な場面転換・実験的・雑・音割れすぎ・投げっぱなし……など普段やらない自分がロリコアで本当に大好きな事をこれでもかというくらいできて、本当に非常~~に満足です。ありがとうございました。本当に楽しかったです。

 

それでは、入巣蒔菜さんをこれからもよろしくお願いいたします。

 

 

24. Lazhward - Where Will We Return To

これ

2023/12/26に完成した今年最後に作った曲。ちなみに4~5カ月前から作っていて、ようやく完成した……。締め切りに間に合ってよかったです。

多分来年の頭あたりで出るんじゃないかな~~……。

 

この曲なんですけど、最初に凝って作ったら最後までその凝りようをどうにか維持しないといけないという強迫観念に駆られて作らされたんですよね。[誰によって?]

そしたらなんと!曲が進むにつれてどんどん面倒なことをやり始めて完全に終了しました。あまりにもまぬけすぎる。

 

音楽のいわゆる"崩し"が非常に大好きなので、基本リズムがぎりぎり残る程度であとは全部崩しにしました。聴いてると非常に楽しいもののありえないくらい面倒くさい。

あとキック連打が大好きなので、いつもの倍くらいキックを連打しました。聴いてて楽しい曲にはなった。2分半しかないけど

 

 

 

今年作った曲についてはそんな感じです。

 

こんな感じでした。

実は今年よかったゲームとかアニメとか小説とかまとめたかったんですけど、どう考えてもこれの2倍以上の文章量になると思うので止めておきます……。

 

来年の目標について

1. 減酒、また休肝日の作成

無理でしょ

今年は仕事のストレスにより飲酒量が大幅に増大しました。本当にありがとうございます。(あと単純に世の中においしい酒が多すぎるのもある)

今年は3日しか酒を飲まなかった日がありませんでした。

 

1. 健康診断の前日

2. 溶連菌にやられてダウンしていた初日

3. 21時間睡眠した休日

 

ちょっと最近胃が張ってて押すと痛いレベルまで来てしまったので、そろそろ胃を労わる時が来たようです。

ちなみに肝臓はちゃんと健康体です。よかったね。

 

 

 

 

以上です。来年もよいお年を。

2022まとめ

 こんにちは。Lazhwardです。

 今年のまとめでも書くか~の気持ちになり、今年のまとめを書くことにしました。

 が、書き終わらなかったので2023年になってしまいました。

 

 去年は労働を始め、精神状態がまあまあ悪化したのであんまり曲が作れませんでしたね。大体13曲くらいつくりました(多分)。

 

Integration [All You Can [B] Eat]

 味噌レコに出したやつですね。

 アークナイツのレベル・パスベレッティニー・グロリア(ナイトメア)さんネタの音楽です。

 とあるコンピレーションのために去年作ったんですが、リリースされることがないと主催から言われ、自由にしていいとのことだったのでいろいろ弄って味噌レコからリリースとなりました。

 

 結構展開が変なんですが、気に入っています。

 最後のサビでいきなり曲が遅くなり、だんだん280へ加速していくのはいい感じでした。

 元ネタの曲は危機契約の曲なんですが、どうもパクリ疑惑だかなんだかで曰く付きになってしまいとうとう日本版では使われることがありませんでした(悲しいね)。

 

 アークナイツ内の話ですが、グロリアさんは好きなオペレーターなんですがスキルが尖り過ぎてて出る機会がかなり少ないです。

 S1E3の回復量異常すぎるし、術回避と物理回避結構ついてるので即死かよほど運が悪くない限り死なないので使えない、ということはないんですが……。

 S2はクソ鳥や増えるやつ、フワフワしてるゴミ(鏡、茶器、花器)によく効きます(まあ最近アークナイツ全くやっていないんですが)。 

 

 次はロスモンティスさんネタで曲を作ろうかな~と思っています。

 

 

Yuugurehikousenn [MBS003: 1st Anniversary]

 元ネタは永塚紗季(CV.日笠 陽子)  - 夕暮れ飛行船です。

youtu.be

 たまたまこの曲が入ったCDが100円棚の中に紛れていました。100円CD、期待していない分本当にいいものが出てくると結構嬉しいですね。原曲、知られていない割には本当に良いので皆さん聴いてください。

 

 ところで去年ロウきゅーぶ!を全部見たのですが(小説も全部買いました)本当に良かったです。ロウきゅーぶ!を皆さん見てください。

 

 声ネタは同梱されたボイスドラマ内に入った永塚紗季さんの声を使用しています。ボイスドラマ、本当にサンプリング音源として有用すぎてびっくりする。RXを使用してぶち抜く必要もないし、本当におすすめです。ボイスドラマが入ったCDは100円CDのコーナーにちょくちょく落ちているので全く知らないアニメのボイスドラマを買ってみるのはありでしょう(最悪)。

 

 この頃にNightcore叩きが(またいつものように)あり、「2倍速はないな~」のような内容のツイートを目にしたのでサビで二倍速になったら面白いな~と思いこんな感じになりました。

 

 また、255bpmで作成したのですが速くしたくなったので280bpmにマスタリング段階で早回して完成となりました。

 

 余談ですが、この曲を作成して、Kickのテール部分の長さでノリを変えることを思い出しました。多分裏打ちのベースがあるジャンルだと同じ発想が出てくるんでしょうが、最近Hardtekを作っていなかったのですっかり忘れていました。

 1:38~1:41とその後、1:41~からのキックを聴き比べてみると、後半のキックのほうが長いです。テールが短いと軽さが出てくるような気がします。

 


Fomalhaut

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  islaさんから依頼を受けて作成した曲です。

 元ネタの変拍子を特定するのが結構面倒で、苦労した記憶があります。楽しくはあったけど大変だった。

 変拍子だったのでもっと変な拍子やってもいいかな~と思って1:31ごろから更に元ネタとは関係なく変拍子をやりました。

 

 最後のサビは4拍子ですがグリッドを無視して原曲を引き伸ばしたりしたので、凄まじくずれたりしています。islaさんに何やっても大丈夫って言われたけど自分でも使うのに困るのが出来上がって苦笑いになっています(アホ)。

 

 2023年はグリッド無視が流行る!!!!!!

 

 

Time Has Come

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 音を割りたくなったので音を割りました。たまにこういうのをやりたくなる。

 キックの低音が出すぎて他がボロボロになるのが良い、という話はTwitter上で何度もしている気がしますが、本当に良いので皆さんやってください。

 

 Soundcloudの説明にも載っていますが、下の三曲に強く影響を受けています(というかほぼパクリのパートある)。

 音バリバリ最高~~~!!!!(バカ) 

 

 元ネタは橋本みゆき - innocenceです。このCDも100円棚にありました。

 Shuffleのアニメ、キツすぎて2話で切りました。完走できず。

 

 

Blood on the EDGE [LGEX-005: Demo Disk 01]

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 ロリガバ×無レコとしてリリースされたCD、 [LGEX-005: Demo Disk 01]に入った曲。

 Jaycoreは好きなんだけど、210より速いものを見たことがないな~と思い、別に速いJaycoreがあっても良くないか?ということでこの曲を作りました。ちなみにBPMは255です。

  速いJaycoreは今のところ見ないので、これを聴いて速いやつ誰か作ってくれないかな~なんて思ってたりしなくもない。

 

 元ネタはそのまんま岸田教団&THE明星ロケッツ - Blood on the EDGE(マジでタイトルが思い浮かばなかった)。

 最初はKaleidBlood(焔光の夜伯、カレイドブラッド。ストライク・ザ・ブラッドの主人公、第四真祖、暁古城の異名らしい。本編では詠唱以外でほぼ出て来ない)にでもしようかな~と思ってたらまさかの前に作ったJaycoreの名前がKaleidostick……うーん……思いつかない!になりました。完。

 この時期本当にストライク・ザ・ブラッドにハマっており(今更?)、ラノベ全巻買って読み、dアニメストアにある分のアニメ全部見ました。最終章はまだ来てないっぽいので待たないでBOXを購入しても良いかもな~の気持ちもあります。

 

 正直あんまりmixが良くないので、いつかこの曲のリマスターを出したいな……。

 あと本当に余談なんですが、自分の宣伝が下手すぎてまともにできなかったのでどうにかしなくちゃな~とはこのCDの宣伝のときに思いました(何が「ということで~」なんだ?)。

 

 

 Julianight170 [SOH vol.1]

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 思いついたものを全て赴くまま突っ込んだ曲。う~ん……展開がめちゃくちゃすぎる。

 そもそもタイトル詐称なんですよね。最後加速してるし。つけたとき何も考えてなかった。使いにくいし[True170mix]とか作ろうかな。

 最初FootcoreとHardtechnoを混ぜて[タイトル][BPM]シリーズをやろうと思ったのですが、曲をめちゃくちゃに刻み始めたあたり(2:00~)からおかしくなってきた。

 おかしくなっちゃうよ

 

 Pencilさんがこれからは8分でキックを置くドラムンベースが流行るとちょくちょく言っていて、だったらベース(本当はガバキックのテール部分、そもそもベースですらない)を8分で置いてみようということでこうなりました(?)。

 

 元ネタは初音ミク KAITO『大江戸ジュリアナイト』

 元々Mitchie Mの曲はかなり好きなんですが、初音ミク Project DIVA MEGA39'sをSteamで購入し、プレイしていて本当に良くなってきてサンプリングしました。

 ちなみに初音ミク Project DIVA MEGA39'sはキーボードでプレイするのが難しく、中~高難易度譜面は実力不足もあるだろうけど、正直まともにプレイが出来ません(キーコンフィグはできるけどそういう問題ではない)。

youtu.be

 作成した曲とは関係ないですが、youtubeの新機能、みんながよく見返した地点を表示する機能を使用すると皆がエロガキであることがよく分かります。

 一番プレイバックされている地点は↓です。

  頑張ってもスカートの中は見えませんよ

 

 実は他にも二曲、サンプリングした曲があります(本当に全然使っていませんが…)

 

T99 - Anasthasia

 一瞬だけ使いました。0:16~からAnasthasiaの0:33~を使用。

 元ネタで「アナスタシア」って言ってるので使いたかった。

 
Perplexer - Church Of House
 声ネタとメインのスタブを少しだけ使用。曲中では0:25~から0:39まで。
 全然関係ないけどPVが怖すぎる。何?

 
 

 悪ノリに悪ノリを重ねてしまった曲。元々の恋愛サーキュレーション(pencil's Bootleg)が悪ノリで出来ているのに勢いで笑いながら作成しました。
 
 最初のサビに関しては音をどれだけ抜けるかに挑戦しました(アホ?)。
 フワーーーーーーーーーーーーーーーーー
 前にサビをベースとフィル代わりのシンセサイザーのみで作ったことがあり、これでも上手くいくならもっと減らしても行けそうだな~と思ったんですよね。
 
 2つ目のサビもちょっとどうかと思うんですが、Kumarion - Want It (gyrofield Remix)のことを考えながら作っています。曇ったクラップ連打とかはパクリです。

 ちなみに3つ目のサビはなんにも考えていません
 
 違う話にはなるんですが、去年は掘りが浅かったのあるものの、変なドラムンベース熱が段々と下がっていきました。

 ドラムンベース(?)とタグ付けされ出てきたCurrent ValueのPlatinum Scatterですが、このアルバムはほぼ全ての曲がドラムンベースと聞けば首を傾げる音楽となっています。いい曲ではあるし少しは「薫る」んですが……。
 そんなこんなでCurrent Valueが本当に狂い、これを聞いて僕はドラムンベースを完全に見失ったため熱が若干引いていきました(でもまだ変なドラムンベースはやりたいので来年もたまにやります)。
 
 
青春コンプレックス(逆恨みmix)

 元ネタは青春コンプレックス
 去年はぼっち・ざ・ろっく!のアニメが本当によく、毎週楽しみに見ています。表現がかなり前衛的で、なおかつ実験だけではなくアニメとしてちゃんと面白く、王道も抑えている本当にいいアニメです。
 
 アニメ3話放送時点くらいから作り始めたのですが、思ったよりも作る時間が掛かってしまいました。
 ちなみにアニメ放送中にOPをめちゃめちゃにするのは二度目ですが、一度目は放送中に完成せずに失敗しました(一敗)。

 Lostfrogさんのところでやっているぶーと・こんぷれっくす!があるというのを締め切り前日に知り、その勢いで完成させました(よかったね)。

 提出期限1週間しかなかったのに曲が多すぎる。お疲れ様です。

 

 曲の内容に関してですが、280-340の曲となっており、勢いで終わる曲になっています。

 が、作るのが非常に面倒くさくかなり時間がかかりました。

 曲を一瞬だけ1/2、2倍速するのはいつも通りやりましたが、グリッド無視の引き伸ばし、ストレッチ、Combフィルタ、PitchShifterをフルで使い曲をめちゃくちゃにしたせいでその下のキックとアーメンも同様に加工が必要なことに気が付き、本当に嫌な気持ちになりました(ちなみにこれは毎回やっています……嫌な気持ちも含めて)。

 アホなのか?

 

 話が少し変わりますが当方FLのフルバージョンを購入いたしまして、入手したばかりのPitchShifterが使いたかったんですよ。普通に使えばいい音が鳴りますが、使い方次第でかなり変な音が鳴るのでとてもいい感じです。いい買い物だった。

 PitchShifterですが、なぜかDelayがついています。Feedbackを結構上げて、delaytimeをオートメーションで弄るとかなり変な音が鳴るのでおすすめです(下図、右のdelayと書いているところがdelaytime)。

 そんなこんなで新しいプラグインの試験用としてめちゃくちゃにされた曲です(もちろん真面目にはやっています)(本当に?)。

 

 去年Lazhward名義で作った曲はこれで全部です。他の名義で作成した曲もあるんですがこれ書いてるとめちゃくちゃな量になりそう。

 

 

作った曲:全体的に見て

 去年はLazhward名義で曲をあまり作りませんでしたね。単純に持病が悪化して体力が低下したのは大いにありますが、他にもサンプリングでやれることでやってないことが思いつかなくなってきたのはあります(新しいアイデアは本当に欲しいです。切実に)。

 

 ただ、変なことをし過ぎたから疲れて曲をあまり作れなかったというのもあるかな~と思っています。新しくてやったことがないものをやるときは時間がかかるんですよね(当たり前だけど)。だから2023年の目標は「気を抜いて楽しく曲を作る」です。

 あといい加減テトさん使って曲作りたいですね。

 ともかく、今年も生きられるように適当に暮らします。

 

 なんだかんだまとまったとこで、去年作った曲の話はここらでおしまいにします。

 本当はこの下にアニメの感想たくさん書きたかったんですが、書き終わらなかったのでやめました。

ここの田中さん好き (https://www.nicovideo.jp/watch/sm36799418 2:37~)

 

今年作った曲について

自分も備忘録代わりに書いてみることにした。

 

 

ELECTR - Illusionary Night(lazh's 280 boot)

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ELECTR - Illusionary Nightを早回しして切り刻み、いろいろなキックを載せたもの。

実は2020年の5月には完成していたものの、音があんまり好みではなかったので今年の頭頃に全体的に作り直した。

FLのストレッチモードをいつも曲に対しては使用しないstretchにし、曲ごと原曲のアーメンのピッチを変えるという割と乱暴な手法で作られたのが特徴的な気がする。

乱暴な手法や、雑さから生まれるグルーヴというのは確実に存在していて、曲作りがいくら上達してもそれを忘れずにいたいな~と思う。

大体同じ手法を用いて作られた音楽大好きおじさん - Decadance(lazh's280edit)も今年リリースされているので音楽大好きおじさんの曲と一緒にダウンロードしてね。

 

 

Listen Me[音楽が死んだ]

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今年の最初の方にfaviconから出たスプリット(?)に入っている一曲。

Reizoko Cjを意識してmashcoreを作ろうとしたが、様々な曲からのサンプリングが非常に面倒だったので結果的に全然違ったスタイルの曲になった。

Reizoko Cjを意識した名残で、Reizoko Cj - Track Titleをリスペクトしたような曲名になっている(解凍後のファイルによく同梱されているreadme.txtからのもじり)。

本当にこの曲の制作は苦しく、メモリが足りなかったのか3分時点でバッファを最大にしても音がジリジリ言ってまともにプレビューができない状態で残り半分を作ったので二度とmashcore作りたくないの気持ちになっていたが、実はリリースしていないのも含めこの後に3曲ほど作っているのでよくわからない。

そんな状態だったので創作意欲がそこそこ損なわれたが、なんとか完成させた(ちなみに当初は七分強の曲になる予定だったが、PCスペックの問題により6分となった)。

ちなみにあまりにも苦しかったのでメモリを32GBまで増やした(当時は8GBだった)。

このスプリットにはいい曲がたくさん入っているのでみんなもダウンロードしてね。

 

 

Emmy - Charmed[Friendly Fire vol.1]

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今年の春M3に参加した曲。実は当初僕が参加する予定は一切なかったのだけれども、諸々の事情があり参加する予定になった。…が、締切がかなりギリギリだったので急いで完成させた。3日くらいでできた曲だと思う。

このときRisk of Rain 2が自分の参加しているコミュニティの間で流行っていて、締切がヤバい人間(主に無責任レコーズのメンバーのみんな)と沢山遊んだのもあり、サンプリング元はRisk of Rain 2の月到達時に鳴る曲。Risk of Rain 2は本当に面白いので遊んだことが無い方はぜひ遊んでみてほしいな~と思う(曲もめちゃくちゃ良いのでおすすめ)。

原曲のBPMを合わせるのが若干面倒で、メロディーがしっかりアタックがあるような音色で鳴っていないので切り刻んでBPMを合わせてもいいかなと思って、切り刻んでみた。

ふと変なリズムにしたいな~と思ってしまい、リズムの崩しを入れるタイミングを4、5拍目の間にしてみた。そのせいで若干繋ぎづらくはなってしまったが、面白い曲にはなったんじゃないかなと思う。

 

 

yakatamawari_wip

soundcloud.com

完成しなかった。おそらく一生完成しないと思う。

たまには曲を切り刻まないで作ってみようかな~と思いながら半分くらいまで作ったのだけれども、飽きてしまい放置されている。

当初はPeace Off系統の音をうまくオタクっぽい音に落とし込めないかなと考えながら作った記憶があるが、結局そんなにPeace Off系の音には近くならずに終わった(というか、違う音になったものの格好良かったのでそのままにした気がする)。

前に紹介したCaӤdy🍬Syлc - SBJK (Sakuratrick Breakcore is Justice Kokonanimoomoitsukanakatta)はその点で上手いな~と思わされた。

死に逝く君、館に芽吹く憎悪はゲーム内の声が素晴らしすぎるのでリョナに耐性がある人間は一回やってみることをおすすめします…

 

 

werehakutaku [異聞見聞録 下]

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今年の秋に味噌レコから出た異聞見聞録の下に入っている曲。

実は曲自体は春には出来ていて、リリースされるまで存在を忘れていた。完成当初はあまり好きな曲ではなかったが、時間を置いたら嫌いではなくなった。

BPM235で332的な譜割りがあったりなど、結構Peace Offを強く意識したが、それだけだと飽きてしまったので色々なことをしてみた。

原曲のプレインエイジアのメロディーの雰囲気を残したまま改変できたし、後半のリースベースが上昇していくところもかなり上手くできた気がする。

全体的にこの名義であまりやらないことの集合体みたいな曲だけれども、まあまあ上手くいってよかったかもしれない。

 

 

E46[彼女の涙 Her's tears]

M3の前日に自殺系レコーズからリリースされた曲。よくよく考えるとこれもPeace Offのこと考えてたな~(あれ???)

この時期よりちょっと前にRobotics;NotesをやるためにXBOX360を引っ張り出してきたので、自分の大好きなNFSMW(2005)やChaos;Head Noahを改めてやり直した結果NFSMWサンプリングをやりたくなったので作った曲。ちなみにRobotics;Notesはあんまり自分には合わなかった…。

刻みはシンプルに、あまり凝らずに、と考えながら作ったけどそこそこ作るのに時間がかかってしまった。

後半の柔らかめのキックに掛かる崩しの部分はFLのLovefilter→Airwindows NikolaとPatcherで組んである。今年の半ばくらいにYさんと一緒にAirwindowsの使えそうなプラグインを探していて、全部片っ端から試して良さそうなのだけ残した。

その中でもNikolaは大分変な音が鳴るディストーションで、近いうちに使いたいなと思っていたので使えてよかった。

 

 

Sabi & ELECTR - In Depth(feat. Lazh)[マスデス]

www.youtube.com

3:40あたりからの刻みと、ベースの打ち込みすべてを担当。買ってくれた人はライナーノーツの中で書いたので知っていると思う。

ベースに関してはそんなに何か意識したことがあるかと言われればそこまでないけれども、ブレイクビーツの刻みに関しては二人とは違うものにしようと意識した。

sabiさんから急に呼ばれ、流れで参加したものの曲作りの楽しいところだけをやれてよかった(曲の構成を考えるのがあまり好きではないため)。

一番最後のザリザリすぎるブレイクビーツはDCオフセットで波形をずらしてクリッパーで押さえつけ、波形をボロボロにした後にHPF掛けてオフセットをリセットしてあんな感じの音にしている。

 

 

ここからは今年の最後にリリースしたLazhward - Not My Faultについて書いていく。

Loli Rabbits[Not My Fault]

今年制作ではない。去年の10月頃に構想が浮かんだものの面倒で放置、12月の後半で作り終わった。

†新感覚獣姦魔法少女☆マジカル褐色ロリエルフ† - チカっとチカ痴漢でやっていた、アニメ放送中にそのアニメOPをロリコアにして投稿する行為をしたかったが、あんまり早く投稿できなかった(一応放送中には投稿した)。

キックのアタックを短くし、スピードコア的解釈でロリコアを作ってみたのがこの曲。音楽を始めた当初からキックの連打がかなり好きで、それを突き詰めて誇張していった。

もともと260で作ったものを早回しして280にしているのもあるのか、結構好みの音質になっていて割とお気に入りの一曲。問題は短いということだけれども……。

 

 

Butterfly160[Not My Fault]

ちょっと大ネタすぎるかもしれないな~と思いながら作った曲。

PencilさんのNXCシリーズにかなり強い影響を受けていて、ボーカロイド楽曲サンプリング、Footwork+Hardtechnoというそのまんま影響を受けている(が、この曲は原曲を遅回ししているのでNXCでもなんでもない)。

Meltdown170の精神的続編で、前はキックの音がちょっとしょぼすぎたので今回はもう少しHardtechnoに寄せてみた。キックの音は自分の好きな音になるまで大分長くかかり、割と苦労した。

HardtechnoのキックそのままでFootworkに移行するところは割と上手く出来ていると思う。

 

 

Tomorrow [Not My Fault]

ちょっと大ネタすぎるかもしれないな~と思いながら作った曲2。

ちなみに上のButterfly160と一緒のプロジェクトファイルで作った。同じプロジェクトファイルで複数曲作る行為、まあまあやるんだよね。

FLStudioがそういうことやる人間向けにArrangementという概念を追加してくれたので今回のアルバム制作でよく使った。とても便利。気になる人はこれを読んでほしい。

こっちは何かを参考にして作られたとかそういうのはなく、結構気を抜いて作った。ブレイクビーツのハイを気持ちよく聴きたいな~と思いながら作った記憶がある。

あんまり同じ展開を繰り返しても面白くないな~と思ったので二回目のサビはちょっと刻んでみた。

 

 

Lazh & Emmy - Kaleidostick [Not My Fault]

今年は9月頃にdアニメストアの契約をして、アニメを沢山見ていた気がする。そこで見たFate/kaleid liner プリズマイリヤが本当に面白くて、映画館にまで足を運んだのでサンプリングしちゃおうかな、と思ってできたもの。

実は最初Happytekcoreを作ろうと思ってプロジェクトを立ち上げて途中まで作ったが、らかしさんの制作風景を何回か見ているうちにJ-coreを作りたくなり、zot!k - DOG GODと同じようなHardtek+J-coreという構成になった。

初めてJ-coreを作ったのでわからないところが多く、らかしさんに聞きながら作った記憶がある。

hardtekとJ-coreを繋げるのにはまあまあ苦労した。特にミックス面では大いに悩まされた。でも前半も後半も割と良くできて、目指していたものが大体作れたのでとても楽しかった。

まあ、Fate/kaleid liner プリズマイリヤ一期の七話を見てほしいな…。

 

 

Not My Fault [Not My Fault]

今年の4月頃にプロジェクトを立ち上げたのに12月の頭くらいまで完成にかかったmashcore。

爆速音楽で自分のやりたいこと全部やったので凄まじく時間がかかり、80時間弱ほど掛かってしまった。

時間を掛けたら掛けた分だけ良くなることは無いんだけれども、思いついたことを全部突っ込めたので気に入ってはいる(でも少し飽きてる)。これをやるにあたってFLのArrengement機能を沢山使った。これがなかったらもっと時間が掛かっていたかもしれない。あとPC強化しておいて本当に良かった。80トラックくらい使って、プラグインも300個くらい挿しているので多分強化しないままだったら半分も作る前に限界を迎えていただろうな。

中盤は黒メガネさんの曲に影響を受けており、真ん中あたりのところは96-glass - I'm Kiddingに影響を受けた。後半のキックの音も最近の黒メガネさんの音を結構参考にした。

後半はKukui - 透明シェルターがいい曲過ぎてローゼンメイデン(旧アニメ)を全部見てしまったので、アニメから真紅さんの声をサンプリングしてJaycore的な文脈のあるボイスサンプルの使い方をしてみた。

かなり苦しかったけど、自分の発想を漏れなく全部突っ込むのは面白かったな。

 

 

The Alchemist of Twilight [Not My Fault]

Not My Faultのプロジェクト内、別Arrengement上でmashcore作るのに飽きたときに作った。

ゲートを掛けたブレイクビーツが好きだったから、ゲートをもっと短くしたらどうなるんだろうと考え、ブレイクビーツのそれぞれの頭だけを凄まじく短くして鳴らしてみたら、割と良くなった。

その後は僕の好きなタイプのベース、リリースがとても長いSin波のベースを載せてみた。この辺のベースに関してはI.W.に影響を受けたかも。あと、このとき別名義でJungleを作るのに凝っていたのでこういうベースを選択した気がする。

まあ、結果としてあんまりない音になったな~と思った。

 

 

まとめ

今年は全体的に色々凝って音楽を作ることが多かったな。ちょっと音楽作るのが上手くなったような気がする。

来年も変わらず楽しく自分の好きな音楽をやれたらいいな。